合格体験記(Cさん)

Cさん(フルタイム・女性・国費留学)

 

・NUSに決めた理由

がんばれば1年で卒業できると聞いていたので。ヨーロッパのビジネススクールも1年ですが、生活圏も英語がいいとなると、イギリスしかなくて、自分の英語のスコアも考えたら、NUSになりました。学費の安さもポイントでした。

 

 

・IELTS

TOEFLはスピーキングだけ塾に行きましたが、点数が伸び悩んでいたので、7月くらいにIELTSに切り替えました。10月にスコアが出たところで終わりにしました。

 

 

・GMAT

GMATはなんども受けましたが、バーバルの点数が全然上がりませんでした。GMAT対策の塾は行かなかったです。

 

 

・出願対策(エッセー、面接)

エッセーはNUSとか他のMBAにいる日本人数名に内容を中心に見てもらって、最後に、アメリカ人の友人に英語をチェックしてもらいました。

面接は、あんまり準備しなかったかもしれません。

 

 

・面接

Skypeで20分ほどでした。インド系の先生の質問が聞き取れなくて、意味を取り違えてしまいました。質問自体はオーソドックスだったと思います。

 

 

・上記以外の対策

キャンパスビジットはしてないです。NUS MBAにちょうど行っていた友人がいたので、とにかく彼に質問しまくってました。

 

 

・合格の秘訣及び後輩へのアドバイス

モチベーションを保って勉強を続けるために、MBAにいる友人を見つけて、Skypeしたりメールしたりしていて、それがよかったかなと思います。

 

 

・最後に

来てからわかったことですが、現地で転職しようと思っているのであれば、シンガポールは一つの選択肢としてありえるなと思いました。トランプ就任以降、アメリカは、外国人採用を絞っている企業がかなり多いようです。シンガポールの方がまだビザは取りやすいですし、日本企業が多く、日本人に門戸が開かれているように感じます。

生活面でいうと、和食レストランが多く、スーパーやドラッグストアに行けば日本製品が多くあり、女性一人で夜でも歩けて、想像以上に日本でした。外国っぽさが少なくて面白みがないかもしれませんが、住みやすさは抜群だと思います。