Eさん(フルタイム、男性、私費)

直近の職種・業界 + 私費 or 社費

監査法人→コンサルティングファーム/私費

志望動機

(Why MBA?)
・純ドメであり、海外経験を積みたかった+どうせ海外に行くなら後の人生に役立つものを得たかったため
・外国人とのネットワークを作りたかったため
・体系的な学び直しのため
(Why Singapore?)
・これからアジアの国々が伸びてくることは間違い無い→中心であるシンガポールが最適と思ったため
・香港orシンガポールで迷ったが、(個人的に)シンガポールのほうが住みやすいと思ったため
(Why NUS?)
・アジアトップ校であるため
・期間が1年半とちょうどよいと思ったため

③TOEFL/IELTS(対策やスコアメイキングの時期/記録など)

<IELTSのみ受験>
①元々の英語力
センター試験9割程度→大学で英語に触れず→新卒時TOEIC390→IELTS受験前TOEIC790
②対策期間
2年?ほど
③通った予備校等(○△×の3段階で評価)
LINGO(△:IELTS初心者にはよいかも), Plus One Point(○:コスパがよい。Writingに力を入れている予備校), Affinity(○:LRのみ受講。Lは勉強法が参考になった), DMM英会話(○:毎日の口慣らしに)
④スコア変遷
初回受験:OA5.5→2回目〜数回目:OA6.0から上がらず→2018/3ごろ:OA6.5→2018/11ごろ:OA7.0(L7.5/R7.0/W6.0/S6.5)
⑤苦労した点
IELTS勉強前まで英語を話す機会がなかったため、Speakingには特に苦労した

④GMAT/GRE(対策やスコアメイキングの時期/記録など)

<GMATからGREに切り替え>
①対策期間
GMAT:3ヶ月、GRE:3ヶ月
②GRE転向の経緯
GMAT初回受験で530を出してしまい、日本人向けと言われるGREに早々と切り替えた
③通った予備校等(○△×の3段階で評価)
GMAT:濱口塾(△:問題量は多いが解説がイマイチ)、Affinity(○:CRのみ。理屈っぽい解説が個人的には良かった)
GRE:Magoosh(○:6ヶ月で1万円程度とコスパ最高)
GREはMagooshと単語カードのみで(大したスコアではないですが)乗り切りました
④スコア変遷
GMAT初回:530
GRE初回:Q166, V142, AW3.5 (GMAT換算590)
⑤苦労した点
・数学知識を思い出すこと
・難解な単語の暗記

エッセー対策

①対策期間
半年程度(エッセイのみに集中したのは2ヶ月程度)
②カウンセラー
Jeff Roah(気のいいアメリカンだが、集中力散漫。正直コスパはよくない)
③苦労した点
・当初は何がネタになるかわからなかったため、ネタ出しには苦労した

面接対策

①対策期間
2ヶ月程度?
②予備校等
・Matthew Aldridge
・Jesse (Skima talk, 他と比べて安価でFBもしっかりしており、かなりおすすめ)
・カウンセラーと練習
③苦労した点
・自信を持って回答できるようになるまでは時間がかかった

推薦状(いつ頃、誰に頼んだかなど)

①対策時期/期間
10月ごろに1ヶ月程度
②誰に頼んだか
直属のマネージャー、前職時のマネージャー
③対策法
②の2名に依頼し、中身は自分で作成。エッセイカウンセラーに添削してもらった。

面接(形式、回数、時間、質問内容、雰囲気など)

①形式
Skype/面接官2名
②回数
1回
③時間
15分程度
④質問内容
Why MBA? Why NUS?等の一般的な質問のみ
⑤雰囲気
終始和やかに進んだ
⑥反省点
シングリッシュに慣れておらず、質問を聞き取れないことが多々あったので、聞かれたことに対して的確に答えられていなかったかもしれない

上記以外の対策(もしあれば)

勉強時間を確保するため、仕事は早めに終わらす&無駄なことはならないことを心がけた

最後に(メッセージ、実際NUSMBAにきてどう思っているか、合格の秘訣など)

少なくとも私の代までは、アドミッション側が日本人を取りたいという意向があったため、スコア(IELTS6.5/GMAT600程度)が出て面接で明らかに×でなければ、基本的に合格していると思います。
シンガポールは学校内だけでなく学外でもいろいろなイベントがあるため、アクティブに動けばいろいろな機会を得られると思います。また、こちらに支店を持っている日系企業も多いです。