在校生データ

日本でのNUS MBAのプレゼンスは近年急速に高まりつつあり、日本人卒業生のコミュニティも大きくなっています。
ここ数年の日本人または日本出身学生の入学者数は、
– 2012年:11名
– 2013年:7名
– 2014年:16名
– 2015年:16名 (Full time 14名、Part time 2名)
– 2016年:12名 (Full time 10名、Part time 2名)

入学者のアンケートデータをご紹介します。

(1)私費,社費
それぞれ半々程度。会社を休職して留学している人もいます。
(2)社会人経験年数
5年以上10年未満が半数程度で、5年未満や10年以上もいます。
(3)業界
官庁/金融(銀行・証券・保険)/メーカー(化学・電機)/不動産デベ/大手商社/鉄道/通信/製薬/広告/コンサル/医師/起業家/公認会計士 etc
様々な業界から学生が来ています。
(4)志望理由
■アジアのトップMBAであること(アジアのビジネスを幅広く学べる、アジアのリーダー育成に力を入れている、授業のトピックがアジア地域に特化している、アジアでのネットワークが作れる、今後アジアで働くことを展望できる)
■シンガポールであること(住環境・子育て環境が良い、アジアにおける国際金融センターであり、今後もそのプレゼンスは高まる、公用語が英語)
■大学の知名度が高い
■比較的学費が安価
■学生の多様性
■不動産、ヘルスケアの副専攻があること
■シンガポール政府の経済政策を学ぶため
■企業や世界中の他大学、アラムナイ等のネットワークが魅力的だと感じたため
■アジア経済が成長する中でアジアを中心とした日本企業のグローバル化を考えたかったから

(5)GMAT
平均600点代前半
(6)英語試験
TOEFL又はIELTSのスコアを提出することが出来ますがIELTS選択者が比較的多いです。
大学の学位を英語圏で取得した場合には、英語試験のスコアの提出は不要です。
(7)合格の秘訣は?
■アジアビジネスへの熱意、アジア地域への愛情
■志望校との相性をよくみることだと思います。
■学ぶ目的の明確化
■why mbaを明確にすること
■短期集中で勉強してテストのスコアをとってしまう。
■TOEFLは時間がかかりがちですが、単語を覚えた後は韓国のTOEFL本を使って集中的にトレーニングすると比較的短期で点数が上がります。私は知らずに随分周り道しました。
■GMATやIELTSのスコアに集中しがちですが、アドミッションとの関係作りをして、自分のアピールできるポイントを掴むことが大切だと思います。日本というユニークな環境で働いた経験は、他のアジア各国の人から見ても、ユニークであるし、その経験を披露できれば、クラスに貢献できるはずです。
■最後まで合格すると信じて最後まで諦めないことだと思います。
■入学の意思を明確に伝えること
■熱意。なぜアジアなのか、NUSなのか。
■英語試験については時間的余裕を持って最低限のスコアを出し、エッセイや面接対策に時間を割くこと
■志望度の高さをアドミッションにアピールすること
■地道な努力


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