Class of 2019(2017年入学)データ

以下ではClass of 2019(2017年入学)の日本人13名(有効回答数12)のデータをご紹介します。

GMAT

GMATの平均得点は638点、標準偏差は35点です。Class of 2019(2017年入学)全体の平均得点664点は下回っています。

 

英語

英語圏の大学で学位を取得している場合は英語の試験は不要です。また、英語の試験は高得点であるほど有利ということでもなく、あくまで足切りとしての位置づけです。

多くの学生がIELTSを選択しています。なお、ETSによるTOEFLとIELTSのスコア換算表は以下のとおりです。

出典:https://www.ets.org/toefl/institutions/scores/compare/

NUSの出願基準はTOEFL 100またはIELTS 6.5なので、換算表を見るとIELTSのほうがやや有利に見えますが、得手不得手もあるので一概には言えません。なお、以下のとおり、基準点を下回ったら必ず不合格になるというわけでもありません。

TOEFL受験者の平均得点は98、標準偏差は3です。

IELTS受験者の平均得点は6.9、標準偏差は0.5です。

 

費用負担

私費留学と社費留学の割合はほぼ同じです。私費留学の中には会社を休職して留学している人もいます。

 

業種・職種

2017年入学の学生だけを見ても多種多様な業界から来ています。職種としては、公務員のような管理的職業やメーカーの技術者のような専門的・技術的職業のほか、セールスのバックグラウンドを持つ人もいます。

 

社会人歴・年齢

ほとんどの人が社会人歴5~10年目でMBAを決断しています。年齢としては、28-32歳に集中しています。Class of 2019(2017年入学)全体の平均年齢が29歳で、日本人とほぼ同じです。

 

海外経験

期間によらず多くの人に海外経験があります。1年未満の人はほとんどが大学生や社会人のときに海外を経験しています。

 

学歴

MBAが2つ目の修士課程となる人も少なくありません。なお、修士以上を持つ人は学士にはカウントしていませんが、2つ以上の修士・博士を持つ人は全ての学位をカウントしています。

 

家族

既婚と未婚の割合はほぼ同じです。既婚の場合でも、家族帯同か別居か、子どもがいるかなど、家庭環境は様々です。

 

塾・予備校

ほとんどの人が受験対策として塾・予備校(書籍やオンライン学習などを含まない)を利用していました。利用者のほとんどがGMATの対策を目的としていました。

 

キャンパス訪問

多くの人がキャンパス訪問をしていません。キャンパス訪問実施者は面接に合わせてというケースが多いです。

 

出願時期

多くの人がファーストラウンドで出願しています。

 

面接方法

現地で面接した人もいますが、多くの人はオンラインで面接しています。

 

Class of 2019(2017年入学)のデータは以上です。

 

Class of 2016(2014年入学)のデータはこちら

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