Class of 2020(2018年入学)データ

以下ではClass of 2020(2018年入学)の日本人11名(フルタイム10名、パートタイム1名)のデータをご紹介します。

GMAT

 

 

 

 

 

 

GMATの平均は630点で、2018年入学者平均の669点は下回っています。スコアの幅は560~700となっており、最も多い層は600点台前半となっています。なお、GRE受験者も1名います(M164, V155)。

 

英語

 

 

 

 

 

 

多くの学生がIELTSを選択しています。なお、ETSによるTOEFLとIELTSのスコア換算表は以下のとおりです。

2018年入学者は大学側が要求するminimum requirementを満たしていますが、英語の試験はあくまで足切りとしての位置づけのようで、高得点であるほど有利ということはないようです。

出典:https://www.ets.org/toefl/institutions/scores/compare/

NUSの出願基準はTOEFL 100またはIELTS 6.5なので、換算表を見るとIELTSのほうがやや有利に見えますが、得手不得手もあるので一概には言えません。なお、基準点を下回ったら必ず不合格になるというわけでもないようです。

                     

 

費用負担

 

 

 

 

 

 

私費留学と社費・国費留学の割合はほぼ同じです。私費留学の中には会社を休職して留学している者が2名います。

 

業種・職種

 

 

 

 

 

 

多種多様な業界から来ています。職種としては、営業マンのみならず、管理・企画、専門職(アクチュアリー)、IPO審査官、ITプロジェクトマネージャー、鉄道車掌や国家公務員等、様々なバックグランドを持つ人が集まっています。

 

社会人歴・年齢

 

 

 

 

 

 

フルタイム平均で8.7年の社会人歴となっています(2018年入学全体は平均6年)。年齢はフルタイム平均32.8歳(2018年入学全体は平均30歳)で、30代前半が半数以上を占めています。

 

海外経験

 

 

 

 

 

 

仕事で海外駐在経験があるのは1名(パートタイム)のみで、その他は学生時代の短期留学や出張等で海外を経験している程度で、帰国子女もいません。

 

学歴

 

 

 

 

 

 

文系・理系は概ね半々で、修士を持つ者も数名います。

 

家族

 

 

 

 

 

 

2018年入学は既婚者が多く、フルタイムで家族帯同は4家庭あり、うち1家庭は大学の家族寮、3家庭はキャンパス外のコンドミニアムに住んでいます。一方、家族を日本に残し、単身留学している者もおります。

 

塾・予備校

 

 

 

 

 

殆どの者が塾や予備校を利用しており、GMAT対策としてはAGOS 、濱口塾の利用が多く、Y.E.S (SCコース)を利用した者もいます。TOEFL・IELTS対策としてはAGOSやwebTOEFLを利用した者がいます。出願準備、エッセイに関してはこれもAGOSを中心に、その他、エッセイ対策として江戸義塾、Ivy League Consulting、Jack Junior (ライティングの個人添削サービス)を利用した者もいます。

 

キャンパス訪問

 

 

 

 

 

キャンパス訪問については半々となっています。

 

出願時期

 

 

 

 

 

 

3名ほど11月~12月に出願しています。概ね年明けに出願する者が多く、大半が1stラウンドで勝負しています。なお、パートタイムの場合は出願期限は5月末までとなっております。

 

面接方法

 

 

 

 

 

 

面接の案内が来た際に、アドミッションに依頼すれば現地訪問で受けることもできます。面接時期は出願時期によりますが、早い者で12月~1月(3名)、年明けの2~3月が最多で6名となっています。

Class of 2020(2018年入学)のデータは以上です。

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